※本記事はPRを含みます
休職中や空白期間があると、「転職エージェントって自分が使っていいのかな」と迷うことがあります。
ましてや「障害者向け」となると、自分が対象かどうかわからなくて一歩踏み出せない、という方もいるのではないでしょうか。
dodaチャレンジは、公式サイトによると6ヶ月就業継続率95%という実績があり、精神障害・うつ病・発達障害の方が安心して長く働ける環境づくりに力を入れているサービスです。
この記事では、dodaチャレンジが精神障害・うつ病・発達障害の方に使えるのか、手帳なし・休職中でも登録できるのかを中心に、登録前に知っておきたいことをまとめました。

この記事でわかること
- 精神障害・うつ病・発達障害でもdodaチャレンジに登録できるか
- 手帳なし・休職中・空白期間がある状態で使えるか
- dodaチャレンジで断られるのはどんな場合か、断られたらどうすればいいか
- 向いている人・向いていない人の違い
dodaチャレンジとは
dodaチャレンジは、パーソルダイバース株式会社が運営する障害者専門の転職エージェントです。
身体・精神・発達・知的すべての障害に対応しており、障害特性ごとに専任のキャリアアドバイザーがつきます。
サービスは無料で利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | パーソルダイバース株式会社 |
| 対象 | 障害者手帳をお持ちの方(申請中も相談可) |
| 対応障害 | 身体・精神・発達・知的すべて |
| 料金 | 無料 |
| 面談方法 | 電話・オンライン |
| 定着率 | 95%(2025年度・6ヶ月就業継続率 ※公式サイトより) |
精神障害・うつ病・発達障害でも登録できる?
結論:できます。
利用者の半数以上が精神障害・発達障害の方です。
対応している主な診断名はこちらです。
- うつ病・双極性障害・不安障害
- 統合失調症・てんかん
- ADHD・ASD(自閉スペクトラム症)
「精神障害だと断られる」という口コミを見かけることがありますが、精神障害・発達障害を理由に断られることはありません。
断られるケースの多くは障害者手帳を持っていない場合です。
体調が不安定な時期でも、「まず話だけ聞きたい」という相談は受け付けてもらえます。
手帳なしだと登録できない?
dodaチャレンジが扱う求人はすべて障害者雇用枠のため、手帳がないと企業に推薦できない仕組みになっています。
ただし、以下のケースは相談できる可能性があります。
- 手帳を申請中の方(取得後に求人紹介に進める)
- 手帳取得を検討中で、まず情報収集したい方
手帳をまだ持っていない段階で転職を考えている方は、まず主治医に手帳取得について相談するか、一般雇用枠の転職エージェントを並行して検討するのが現実的です。
一般雇用枠の転職エージェントについては、こちらの記事も参考にしてください▼

dodaチャレンジは休職中でも登録できる?
休職中でも登録できます。
面談は電話・オンラインで完結するため、外出が難しい時期でも自分のペースで動けます。
ただし転職活動は面談・書類作成・企業応募とそれなりにエネルギーが必要です。
体調と相談しながら、無理のないペースで進めることをおすすめします。
「まず話だけ聞いてみたい」という段階での登録・相談は問題ありません。
dodaチャレンジの評判・メリット3つ
空白期間・休職歴があっても話しやすい
一般の転職エージェントに「うつ病で休職していた」「診断がある」と話すと対応が変わることがあります。
dodaチャレンジは障害者雇用専門のため、こうした経歴を前提として話が進みます。
「また一から説明しなければ」という疲労感が少ない点は、精神・発達障害の方にとって使いやすい理由のひとつです。
在宅・短時間勤務の求人が一定数ある
短時間勤務可・在宅勤務制度ありの求人が一定数あります。
未経験可の求人や年収400万円以上の求人も保有しています。
体調に合わせた働き方を希望している方には選択肢が広がりやすいです。
入社後の定着率が高い
公式サイトによると、6ヶ月就業継続率は95%※です。
精神障害のある方の平均離職率が1年で約44%といわれる中、きめ細やかなフォローによって定着につながっているサービスといえます。
※2025年度・6ヶ月就業継続率 ※公式サイトより
知っておきたいデメリット・注意点
地方在住だと求人が少なくなる場合がある
主要拠点は東京・名古屋・大阪です。
地方在住の方はリモート求人中心になることがあります。
担当者からの連絡が多いと感じることがある
登録後、担当からの連絡頻度が多いと感じる方もいます。最初の面談で「連絡のペースを調整してほしい」と伝えると対応してもらいやすいです。
社内選考で断られることがある
公開求人に応募しても「推薦条件が合わない」として社内選考で見送られるケースがあります。
理由を教えてもらえないこともある点は、口コミでもよく見られます。
dodaチャレンジに断られたらどうする?
これは私自身の経験ではなく調べて分かったことですが、「紹介できる求人がない」と言われるケースは一定数あるとされています。
断られた場合の選択肢としては、次の2つです。
- 希望条件を少し広げて再度相談してみる
- 障害者雇用専門の他サービスや、一般雇用枠のエージェントを並行して検討する
1社だけに絞らず複数のエージェントに情報収集だけでもしておくと、選択肢を狭めすぎずに進められます。
→ 転職エージェントを複数登録する際の考え方は「転職エージェント複数登録は何社がベスト?デメリットも解説」で詳しく解説しています。

よくある質問
- Qdodaチャレンジに断られるのはどんな場合ですか?
- A
主に障害者手帳を持っていない場合です。精神障害・発達障害・うつ病を理由に断られることはありません。
- Qdodaチャレンジは手帳なしでも使えますか?
- A
求人の紹介には障害者手帳が必須です。手帳の申請中であれば事前に相談できる場合があります。手帳がない場合は一般雇用枠の転職エージェントも並行して検討してみてください。
- Q休職中・空白期間がある状態で登録していいですか?
- A
登録はできます。「今すぐ転職する」と決めていなくても、相談だけで登録してOKです。
- Qdodaチャレンジはうつ病でも求人を紹介してもらえますか?
- A
利用者の半数以上がうつ病・発達障害の方です。障害者手帳を持っていれば、うつ病でも求人を紹介してもらえる可能性があります。
- Q評判が悪いという声もあると聞きました。本当ですか?
- A
「紹介できる求人がない」という不満の声は一定数見られます。
ただしこれは障害を理由にしたものではなく、希望条件や対応エリアが合わない場合に起きやすいようです。
良い評判・気になる評判の両方を知ったうえで判断することをおすすめします。
まとめ
- dodaチャレンジは精神障害・うつ病・発達障害の方も対象で、利用者の半数以上がこれにあたる
- 手帳なしでは求人紹介ができないため、取得済みまたは申請中であることが条件
- 休職中・空白期間がある状態でも登録・相談はでき、「今すぐ転職する」と決めていなくてもOK
- 空白期間・休職歴があっても話しやすい環境がある点が、このサービスの特徴のひとつ
体調が回復してきて「少し動いてみようかな」と思い始めたタイミングで、まず話だけ聞いてみるのも選択肢のひとつです。
dodaチャレンジに無料登録してみる【参考資料】
・パーソルダイバース株式会社 公式サイト(dodaチャレンジ)
https://doda.jp/challenge/
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