※本記事はPRを含みます
※この記事はNeuro Dive公式サイトおよび公的機関が公開している情報を参考に作成しています。
最新情報は公式サイトをご確認ください。
私は休職中に、ふと思ったことがあります。
「リモートで働けたら、もう少し楽になれるかもしれない」
満員電車も、オフィスの騒音も、突然の予定変更も、全部しんどかった。
だから「在宅でできる仕事」を調べ始めて、たどり着いたのがIT業界でした。
でも次の瞬間には、こう思っていました。
「文系だし、数学も苦手だし、自分には無理か」
この記事を読んでいるあなたも、同じところで止まっていませんか?
その「無理かもしれない」という感覚、もう少しだけ一緒に確認させてください。

この記事でわかること
- Neuro Diveとはどんなサービスか
- 費用・対象者・利用条件
- 「難しい」という評判は本当か
- 向いている人・向いていない人の違い
「ITは無理」という思い込みの正体
まず聞かせてください。
「ITは無理」と思ったのは、いつ、どこでそう感じましたか?
プログラミングスクールで周りのペースについていけなかったから?
職場でシステムの話が飛び交って、自分だけ置いてけぼりになったから?
それとも、なんとなくそういうイメージがあるだけ?
多くの場合、「ITは無理」という感覚は「自分に合った環境ではなかった」経験から来ています。
一般のプログラミングスクールは、発達障害の特性をまったく考慮していません。
全員同じペースで進む。質問しにくい雰囲気がある。マルチタスクを求められる。
そういう環境で「ついていけなかった」のは、あなたの能力の問題ではなく、環境の問題だった可能性があります。
Neuro Diveって何?
Neuro Diveは、発達障害のある方や精神障害のある方がAIやデータ分析、業務効率化(RPA)といった先端ITスキルを習得し、就職することを目指す就労移行支援事業所です。
運営しているのは「パーソルグループ」のパーソルダイバース。
ポイントは3つです。
発達障害の特性に合わせた学習環境であること
ASDに多い「過集中」やADHDの「好奇心の強さ」は、データ分析やプログラミングと相性がいい特性です。
それを「弱み」ではなく「強み」として設計されたカリキュラムがあります。
一般のプログラミングスクールとまったく違うこと
同じペースで進む必要はありません。個々の目標に応じた最適な学習プロセスを設計し、ビジネスの現場で求められる実践力と自走力を効率的に身につけていきます。
就職までセットになっていること
スキルを学んで終わりではなく、ポートフォリオ作成・ビジネススキルの習得・入社後の定着支援までサポートを行います。
就職実績として、
- IT職種への就職率:76%(2025年9月時点Neuro Dive調べ)
- 職場定着率:96.2%(2026年2月1日時点Neuro Dive調べ)
- 就職後、在宅・ハイブリッドでのリモートができている割合:67%(Neuro Diveホームページより)
株式会社SUBARUや株式会社日立製作所、株式会社TBSテレビなど、大手企業への就職実績もあります。
実際に学べること、就職できる先
学べるスキルは大きく2つの領域です。
データ分析
PythonやSQLを使ったデータ分析、Power BIやTableauでのデータの可視化、AIの活用。
目指せる職種はデータアナリスト、DX推進担当など。
業務効率化(RPA)
Power AutomateやExcelを使った業務の自動化、ローコードツールを使ったアプリ開発。
目指せる職種はRPAエンジニア、業務プロセス設計・フロー改善担当など。
「数学が得意じゃないとデータ分析は無理」と思っていませんか?
実際には、データ分析の仕事で求められるのは、物事を深く追求するのが好きという気持ちや論理的に分析し、根拠をもって提案したいという気持ちです。
これはむしろ、発達障害の特性として多くの方が持っている能力です。
「難しい」という評判は本当?
これは調べて分かったことですが、2026年時点の口コミを見ると、Neuro Diveについて「厳しい」「難しい」という評判も一定数見られます。
理由として多く挙げられていたのは、次のような点でした。
- 学習内容が本格的で、自己学習の姿勢が求められること
- 一般的な就労移行支援と比べて、利用者側に求められる水準が高いこと
- スタッフとの相性は事業所によって差があること
一方で、「専門スキルが身についた」「支援員が親身だった」という声も同じくらい見られました。
つまり、「福祉的な寄り添い」を強く求める方には合わない可能性がある一方で、「本気でITスキルを身につけたい」という方には向いているサービスだと言えそうです。
この見極めは、次の「向いている人・向いていない人」で詳しく説明します。
なお、時期によっては利用希望者が多く、体験から通所開始までに待機が発生する場合もあるようです。
気になる場合は、説明会の際に現在の状況を確認しておくと安心です。
お金の話。ほとんどの人が無料で使えます
就労移行支援は国の制度なので、自己負担額は厚生労働省によって定められており、自己負担額は前年の収入で決まります。(前年の収入とは、18歳以上の場合、利用者とその配偶者の所得を指します。)
| 世帯区分 | 自己負担額(月額) |
|---|---|
| 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 市町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 課税世帯(所得割16万円未満) | 9,300円 |
| 上記以外 | 37,200円 |
約7割の方が自己負担ゼロで利用しています。
収入が減っている時期でも、使いやすい制度設計になっています。
休職中・離職中の人が使いやすい理由
休職中や離職中に「次どうしよう」と考え始めたとき、ネックになるのが2つあります。
お金と、「今の自分が動いていいのか」という不安です。
まず、無料WEB説明会から始められます。
外出しなくていい。面接でもない。
ただ話を聞くだけでいい段階から始められるので、体調が完全に戻っていなくても一歩目を踏み出しやすい設計になっています。
また、週5日の通所が基本ですが、最初のうちは環境に慣れるために週3日からスタートし、その後週5日を目指すという方法も可能です。
WEB説明会を確認してみる・IT特化の就労移行支援【Neuro Dive】
転職エージェントを使った転職も同時に検討している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

向いている人・向いていない人
正直に書きます。休職中に「次は環境を変えたい」と思っている人には刺さるサービスですが、全員に合うわけではありません。
まず、使える条件として確認しておくべきことがあります。
- 発達障害、精神障害のある方(手帳なし・診断のみも相談可)
- 18〜64歳の方
- 秋葉原・渋谷・横浜・大阪・福岡のいずれかに通所できる方
その上で、こんな気持ちがある人にとくに向いています。
- 「事務補助や軽作業じゃなく、専門職として評価されたい」
- 「在宅やリモートで働ける仕事に就きたい」
- 「過去に独学やスクールで挫折したが、環境のせいかもしれないと思っている」
- 「数字やパターン、仕組みを考えることは嫌いじゃない」
逆に、こういう状態の人は別のサービスを先に検討したほうがいいかもしれません。
- 今は生活リズムを整えることが最優先で、スキル習得まで気力が向かない
- ITや数字に対してどうしても興味が持てない
- 生活面や精神面のケアを手厚くしてほしい
Neuro Diveはスキル習得と就職にフォーカスしたサービスです。
福祉的なサポートを求めるなら、他の事業所の方が合う場合があります。
それは良し悪しではなく、目的の違いです。
「今すぐ動ける状態かどうか」より「どんな働き方を目指したいか」で判断するのが、後悔しない選び方だと思います。
障害者手帳をお持ちの方や、障害者雇用での転職を検討している方は、転職エージェントという選択肢もあります。

よくある質問
- Q数学が苦手でもついていける?
- A
多くの方がIT未経験・数学が得意でない状態からスタートしています。
必要なのは数学の知識よりも「データに興味を持てるか」「試行錯誤を繰り返せるか」という姿勢です。
- Q手帳がないと使えない?
- A
医師の診断があれば、障害者手帳がなくても相談できます。
「診断はあるけど手帳は持っていない」という方もまず問い合わせてみてください。
- Q説明会はオンラインで受けられる?
- A
はい。WEB説明会に対応しています。外出が難しい時期でも自宅から参加できます。
- Q今の状態で申し込んでいい?
- A
説明会は「情報収集」の段階から参加できます。
「まだ転職するか決めていない」「体調が完全じゃない」という状態でも問題ありません。
- Q評判が「難しい」というのは本当ですか?
- A
調べたところ、学習内容が本格的で、自己学習の姿勢が求められる分「難しい」と感じる方もいるようです。
ただ、その分「本気でスキルを身につけたい」という方には向いているという声も多く見られました。
まとめ:「無理」を確かめてから諦めても遅くない
この記事のポイントをまとめます。
- 「ITは無理」は、環境が合わなかっただけかもしれない
- Neuro Diveは「IT分野での活躍を目指す就労移行支援事業所」
- 数学力より「パターンを見つける力」「集中できる力」が活きる仕事がある
- IT職種就職率76%・定着率96.2%の実績がある
- 「難しい」という評判もあるが、それは福祉的な寄り添いより専門スキル習得を重視しているため
- 自己負担額は前年の収入で決まり、約7割の方が0円で利用している
- まずWEB説明会に参加するだけでもいい
「自分には無理」と決めるのは、一度話を聞いてからでも遅くありません。
休職中の「どうしよう」が、新しいキャリアへの入口になるかもしれない。
そのための最初の一歩が、無料のWEB説明会です。
転職エージェントを使った転職も同時に検討している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。


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